ファブフィブ:いつかは、嘘をつくしかなくなる。

ファブフィブ:いつかは、嘘をつくしかなくなる。

3〜10人 約20分 8歳以上 対戦

3枚の数字カードを引く。その3枚で作れる最大の3桁の数字を宣言して、隣の人に渡す。嘘をついてもいい。でも受け取った人は前の人より大きい数字を宣言しなければならない。数字はどんどん積み上がっていく。そしてある瞬間、嘘をつくしかなくなる。

3枚で、最大の数字を作る

0〜9の数字カードが入った山札から3枚引いて、その3枚で作れる最大の3桁の数字を宣言する。6・3・5なら「653」だ。ただし本当の数字を宣言する必要はない。「962」と嘘をついてもかまわない。受け取った側には3枚のカードの中身が見えないため、宣言が本当かどうかわからない。

ダウトするか、受け取るか

渡されたカードを前に、2つの選択がある。「ダウト」を宣言して嘘を暴くか、カードを受け取って次の人へ回すかだ。ダウトして正解なら宣言した人が負け。外れたら疑った自分が負ける。疑うにもリスクがある。怪しいと思っても黙って受け取ることがある。

受け取ったら、カードを交換できる

受け取ったときは好きな枚数のカードを山札と交換できる。手元の数字が小さければ、交換して大きい数字を引きにいく。ただし引き運次第で状況が変わる。良いカードが来れば正直に大きな数字を言える。来なければ、嘘をつくしかない。

数字は、上げ続けなければならない

このゲームの核心はここにある。宣言できる数字は必ず前の人より大きくなければならない。ゲームが続くにつれて宣言の数字は上がり続け、やがて正直に宣言できる限界を超える。どこかで必ず嘘をつくことになる。その瞬間を誰が見抜くか。数字が積み上がるほど、ダウトのタイミングを計る緊張感が高まっていく。

嘘が下手な人がいると、盛り上がる

演技力とポーカーフェイスが問われる。動揺を隠せない人、嘘をつくと雰囲気が変わる人がいると、テーブルが笑いに包まれる。10人まで遊べるため、大人数で騒ぎたい場面にも最適だ。飲み会やボードゲーム会のアイスブレイクとして重宝されているのも、そういう理由だと思う。

こんな人におすすめ

  • わいわい盛り上がれるゲームを探している
  • 嘘と心理戦が好き
  • 大人数で遊べるゲームを探している
  • 初心者と一緒に遊びたい
  • 短時間でさくっと遊びたい

このゲーム、気になったらぜひ実際に遊んでみてください。

ランビーフィッシュ

東京の北千住にあるボードゲームカフェ&ショップ ランビーフィッシュでは、このゲームを含む700種類以上のゲームが楽しめます。ルールがわからなくても大丈夫。スタッフが丁寧に説明するので、初めてのゲームでも安心して遊べます。

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