かくれんぼおばけ:ばぁ!と叫んで、チップを奪え。

かくれんぼおばけ:ばぁ!と叫んで、チップを奪え。

2〜5人 約10分 6歳以上 対戦

古びたお城の中で、小さなおばけたちが悪霊ごっこをしている。順番に悪霊役となり、6つの部屋のどこかに待ち伏せする。他のおばけは必ずどこかの部屋に移動しなければならない。待ち伏せした部屋に来たおばけを「ばぁ!」と驚かせて、おびえチップを奪う。シンプルなのに、毎回どこに行くか悩んでしまう。

悪霊は、部屋を選んで待つ

悪霊役は6枚の部屋カードの中から1枚を伏せて待ち伏せ場所を決める。他のおばけが今どの部屋にいるかを見ながら、できるだけ多くのおばけが集まりそうな部屋を選ぶ。全員を一網打尽にできれば、一気に大量のチップが手に入る。どの部屋に誰が来そうかを読む力が、悪霊役の勝負どころだ。

おばけは、動ける部屋が限られている

悪霊役が待ち伏せ場所を決めたら、他のおばけは全員、扉や階段でつながった部屋にしか移動できない。今いる部屋にとどまることもできない。逃げたくても、行ける場所は限られている。「どこに動けるか」を把握した上で、悪霊がどこを選びそうかを読む。この制約の中での判断が、毎ターンの悩みどころだ。

どちらも、相手の選択を読んでいる

悪霊役は「おばけたちがどこに逃げるか」を読む。おばけ役は「悪霊がどこに潜むか」を読む。お互いが相手の考えを予測しながら動く。裏の裏をかこうとして、結局同じ部屋に集まってしまう場面が笑いを生む。シンプルなのに、毎回「あっちにすればよかった」という声が出る。

読みの深さが、年齢で変わる

小さな子どもと遊べばドキドキのかくれんぼゲームとして楽しめる。大人同士で遊べばより緻密な読み合いになる。同じルールで、遊ぶ相手によってまったく違う体験になる。それがこのゲームの懐の深さだ。

おびえチップがなくなると、脱落

驚かされたおばけは悪霊役におびえチップを渡す。チップがなくなったら脱落だ。最後まで残ったプレイヤーの中で、一番多くチップを持っている人が勝ちになる。チップを守りながら、自分が悪霊役のときにしっかり稼ぐ。この両面の判断が10分の中に詰まっている。

こんな人におすすめ

  • 子どもと一緒に盛り上がれるゲームを探している
  • シンプルなルールで読み合いを楽しみたい
  • 短時間でさくっと遊びたい
  • 家族みんなで楽しめるゲームがいい
  • おばけやかくれんぼが好きな子どもへのプレゼントに

このゲーム、気になったらぜひ実際に遊んでみてください。

ランビーフィッシュ

東京の北千住にあるボードゲームカフェ&ショップ ランビーフィッシュでは、このゲームを含む700種類以上のゲームが楽しめます。ルールがわからなくても大丈夫。スタッフが丁寧に説明するので、初めてのゲームでも安心して遊べます。

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