お菓子の魔女:1枚そっと引いたら、ザァッと崩れた。
箱を使って作ったお菓子の家がテーブルに立っている。壁にカードを差し込み、その上に屋根のカードを重ねていく。手番になったら屋根から1枚だけそっと引き抜く。崩さなければ手に入れられる。崩してしまったら、そのラウンドは負けだ。
準備から、もう楽しい
ゲームの箱そのものをお菓子の家の土台として使う。壁のカードを差し込んで、その上に屋根のカードをどんどん重ねていく。この準備の工程が、子どもにとってはすでに楽しい時間だ。積み上がったお菓子の家を見るだけで、ゲームへの期待が高まっていく。
そっと引いて、裏を確認する
屋根から1枚引き抜いたら、カードの裏を確認する。屋根のカードには4種類のお菓子が描かれている。前回取ったカードと違うお菓子なら手元に置いておける。でも同じお菓子が出たら、屋根の上に戻さなければならない。戻すときも慎重に——下手をするとそのまま崩れる。
ザァッと崩れる瞬間が、このゲームのすべて
カードが1枚抜けたことで全体のバランスが崩れ、ザァッと屋根が一気に落ちる。その瞬間がテーブルの最大の盛り上がりだ。崩した人はそのラウンドを失い、残った人の中で一番多くカードを集めた人がキャンディを1個もらえる。2個もらった人が勝ちだ。
大人が遊んでも、ドキドキする
対象年齢は5歳からだが、大人が遊んでも意外とハラハラする。終盤になるほど屋根が不安定になり、どのカードを引くかの選択が緊張を帯びてくる。相手が取りにくくなるようにカードを戻すという小さな駆け引きも生まれる。子どもと大人が同じ土俵で楽しめる、キッズゲームの名作だ。
こんな人におすすめ
- 小さな子どもと一緒に遊びたい
- 準備から楽しめるゲームがいい
- ドキドキハラハラの体験がしたい
- 家族みんなで楽しめるゲームを探している
- 初めてのボードゲームを探している
このゲーム、気になったらぜひ実際に遊んでみてください。

東京の北千住にあるボードゲームカフェ&ショップ ランビーフィッシュでは、このゲームを含む700種類以上のゲームが楽しめます。ルールがわからなくても大丈夫。スタッフが丁寧に説明するので、初めてのゲームでも安心して遊べます。
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